旭川市の川村カ子トアイヌ記念館より館長さんらをお招きして、4~6年生が、飯田線の測量と開通工事に大きな功績を残した川村カ子トとアイヌの文化について学習しました。カ子トがアイヌということで数々の不当な差別を受けながらも、力強く生き自分の使命を果たすために力を尽くしたことや、アイヌの歌や踊り(舞)、アイヌ文化で大切にされている考え方などについて教わりました。とても貴重な機会となるとともに、飯田線やカ子トへの思いを一層膨らませることができました。